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鍵のトラブル解決事例

【北九州市門司区】スズキ スペーシア(令和2年8月)スマートキー新規登録

作業内容
スマートキー新規登録
エリア
北九州市門司区
作業時間(目安)
60分
  • 料金と作業時間は目安です。
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・メーカー:スズキ
・型式:MK53S
・エンジン始動方法:プッシュスタート式

今回はスズキから出ているスペーシアのスマートキー新規登録のご依頼をいただきましたので、ご紹介したいと思います。

実際の車両はこちらです。

こちらの車両にはプッシュボタンを押せばエンジンがかかる『プッシュスタート式』が採用されており、イモビライザー全車標準装備となっておりますので、登録をしないとエンジンをかけることも、リモコンで開閉する事も出来ません。

まずはドアを開けて作業するために、運転席ドアに付いている鍵穴からピッキング開錠を行います。
開錠後は鍵穴を覗き、その車に合った鍵を作成していきます。

スズキはこのタイプのスマートキーになってから、今までと違った鍵の配列になっていますが、何度も作成しているので問題なく作成可能です。

スルスル鍵穴が回る鍵が出来たら完成です。

次に肝心のイモビライザー登録を行います。

登録する前にはメーターパネルに鍵が見つからないという【警告灯】が表示されます。
この警告灯がある車種は殆どイモビライザーが搭載されています。

スマートキーの種類ですが、同じスペーシアでも年式や型式によって種類が異なってきます。

・初代スペーシア(MK32S/42S)

2代目スペーシア(MK33V/53S)

2代目に関しましては、前期と後期でもスマートキーに互換性がありませんので注意が必要です。

3代目スペーシア(MK54S/94S)に関しましては、現段階では登録不可になります。
(後々登録出来る可能性はあります。

今回は2代目スペーシア カスタムの後期に該当する車種でしたので、スマートキーを選定して登録していきます。

このタイプは登録の際に通常の物より一手間加える必要がありますが、登録自体は問題なく登録が出来ます。

登録後には、先程メーターに出ていた警告灯も消えてエンジンが気持ちよくかかるようになりました。

全てのリモコンスイッチが機能するかどうかと、エンジンがかかり、特に異常がない事を確認して作業完了です。

スマートキー自体もメーカの純正品を使用しておりますので、後々不具合も無く安心してご利用いただけます。

スペーシアのスマートキーを紛失してしまい、1から鍵を作って欲しいなど、ご要望に応じて対応が可能ですので、お困りの際は一度弊社へご連絡下さい。

お電話でお見積りからさせていただきます。